赤ちゃんモデルになるには

赤ちゃん、と一口に言っても生まれたばかりの赤ちゃんから1歳前後の赤ちゃんまで・・・様々な月齢の赤ちゃんがいます。

では、赤ちゃんモデルになるには何をどうしたら良いのでしょうか?

 

一番気兼ねなく始められるのは、赤ちゃん雑誌やママ雑誌の読者モデルだと思います。

赤ちゃん雑誌やママ雑誌は現在赤すぐやベビモ、ひよこクラブ、SAKURAなどいくつかありますが、写真を投稿するなどの小さなものならほぼ随時募集されていることが多いです。

誌面に登場する読者モデルも、発売されている号に応募用紙がついていたりするのでそこから応募してデビューなんてことも出来ますね!

専属モデルも年に1回募集している雑誌もありますので、まずは誌面に登場するモデルから始めるのもいいと思います。

ただ、ママも一緒に・・・なんて場合もあります。

私も何度か子供と一緒に誌面に出たことがあります・・・これも子供のためと思ってやりましたが、とっても恥ずかしかった思い出があります。

 

読者モデル以外にも、色々なモデルがあります。

赤ちゃんですと身近なのは、オムツやおもちゃなど・・・普段良く目にする商品のパッケージのモデルなんかがあります。

自分の子供が、オムツなどのモデルになったら・・・それはもう親としては嬉しい限りですよね!!

そのような「パッケージモデル」になりたいのなら、フリーで活動するよりも、事務所に入ることをおすすめします。

事務所には書類審査や面接があって合格してはじめて所属出来る事務所や、誰でも気軽に登録できる登録制の事務所などがあります。

私の子供は現在事務所に所属しないフリーですが、幼稚園の頃に半年ほど、登録制の事務所に入っていました。

お仕事にはご縁がありませんでしたが・・・(笑)

赤ちゃん案件が多い少ない、所属の際に宣材写真などにお金がかかるなど、事務所によって様々なので、事務所選びは口コミなどで良く調べてから検討されたほうがいいと思います。

 

事務所選びや雑誌の応募は親御さんが頑張ることですが、実際にさて採用されたとなると、頑張らなくてはならないのはやっぱりお子さんです。

赤ちゃんの場合は特に、機嫌が悪くなってしまうこともありますのでとても大変だと思います。

人見知りをしてしまうお子さんはあまり向いていないのかもしれません。

使う側としてはどんなにかわいいお子さんよりも、扱いやすいお子さんを選びます。

私の子供は人見知りっこでした・・・今となっては全然しないのですが、人見知りする時期というのも赤ちゃんにはありますよね!!

また、赤ちゃんは親御さんの気持ちを察知します。

赤ちゃんが失敗してもイライラしたりせず、常に寛大な心でいられることが親御さんに求められるのかもしれません。

子供がうまく出来なくて、ついイライラしてしまうこともありましたが・・・やっぱりイライラが伝わってしまって結局うまく行きませんでした。

なので、常に穏やかでいることが求められます!!

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